業務中誤って桐たんすを傷つけてしまった

「引っ越し作業中にお客様の桐たんすにシミを付けてしまった!」

「畳替えをするのに桐たんすを移動する際にぶつけてしまった!」

「エアコン清掃中に桐たんすに水を垂らしてしまった!」など

業務中に桐たんすを汚してしまったり傷つけてしまう事はあります。

 

修理

桐たんすは部分修理ができません。

例えば引き出しの一杯だけ傷を付けてしまったのでその部分だけ修理をしたいと依頼されても無理です。

理由としまして、桐たんすは基本的に砥の粉が塗ってあります。

新品を仕上げる場合でもその日の気温や湿度によって色の出方が違います。

そもそも砥の粉自体時期によって多少色が違いますので同じ条件で仕上げたとしても同じようには仕上がらいのです。

ですので引き出し一杯だけとか扉だけ修理してほしいと言われても色が合わないのでお受けする事が出来ません。

引き出し一杯だけ傷を付けてしまっても全体修理になります。

 

 

見積り

まずは修理したい箪笥のサイズ(横幅・奥行・高さ)を計ってください。

箪笥の全体を傷の部分を写真に撮ってメールで送ってください。

傷・汚れの内容(水のシミか油のシミかなど)を記していただけると助かります。

2営業日以内にお見積書を添付し返信いたします。

 

e-mail  info@kiritansu-iizawa.com